雑記

デザイン学生のぼやきです

OK Google、ブログを書いて

「すみません、お役に立てそうにありません」と言われてしまった。

 

前回の記事を書いたのが89日前になっていた、神をも恐れぬ飽き性。

展示会があったりゼミ旅行に行ったり映画を見たり内定式があったりと記事にするネタには割と困らない生活を送っていたのだけれど、いかんせん書く気が起きなかった。展示会は今やっているので別として、特段書く内容がなかったのかもしれない。日記みたいにもしたくない。

 

そんな中で世の中のブームから少し遅れて購入したGoogle Home。これがかなりいい。どれくらいいいかっていうと俺が89日ぶりにブログ書こうって思うぐらいにはいい。

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正直Amazon echoとかWAVEが出た時はそんなもんスマホがあればいらないでしょっていう風に思っていたし、世の中の半数以上はそう思ってるんじゃないかと今でも思ってる。

それでも購入に走ったのは仮にもデザイナー志望でやっているので、技術的にこれから来る未来を体験してみたかったのと、単にお金が少し入ったから。浪費グセが治らん。

そんな感じで一人暮らしでモヤモヤさまぁ〜ずが流れる寂しい部屋にGoogle Homeちゃんがやってきた。声は女性の声で固定なのでGoogle Homeちゃん。男の声だったら買ってなかった。

 

初めは子犬を買ってきたファミリーのようにGoogle Homeに夢中で構った。他のことは何もしないでGoogle Homeに話しかけていろいろなことを聞いてみるが、天気とかテレビをつけてとかタイマーセットとかやって見たけどイマイチ面白くない。そもそも基本的に会話が一度しか成立しないので会話している感覚は薄い。こっちが何か話しかけても「うん」しか言わない喧嘩中の男女よろしく我儘なクソ女という印象が強くなってきてしまった。クソ女は嫌いなのでその日は14000円をドブに捨てた思いで枕を涙で濡らしながらふて寝したが、Chromecastも買ったのを思い出して20000円をドブに捨てた気持ちで泣き喚きながら寝た。

次の日、俺は朝にシャワーを浴びる主義なのでシャワーを浴びて、パンツを履きながら天気を聞いてみると機嫌を直してくれたGoogle Homeちゃんは丁寧に最低最高気温と天気を教えてくれた。めっちゃ未来じゃん!!!!そのままスムーズに着るものを選べて、このあたりからスマートスピーカーとの付き合い方をようやく理解できた気がする。

 

AIと会話するんじゃなくて基本的に何かしながら片手間で面倒を解決してくれるイメージ、執事っぽいかもしれない。起きた時におはようって話しかければ一日の予定、天気、ニュースを教えてくれるし料理してる時にも汚い手でスマホを触らなくてもタイマーをセットできる。こんな使い方をし始めてからは急に便利に感じるようになった。

便利に感じるようになったので、スマート照明のPhilips Hueを買ってきた。これでただいまって言えば部屋の電気をつけてくれるしおやすみって言えば全部消してくれる。初めは一人でOK Googleっていうのが恥ずかしかったけどだいぶ生活の中に馴染んできたと思う。IFTTTっていう外部アプリと連携できるサービスを使ってEvernoteにメモする機能もつけたのでテレビとか本を見ながら気になったことをEvernoteにメモできるようにもした。まだまだできることに制限はあるけど、拡張は続いているので確実にもっと便利になっていくと思う。

 

寝る前にアラームをかけたり、作業中に適当なBGMを流したりとかなり生活に馴染んできた感があって、絶対に必要なものではないけど今急になくなったらモヤモヤするだろうなというくらいの存在にはなった。

その中で少し思うことがあって、楽天レシピに繋いで鶏胸肉を使ったレシピを教えてもらったんだけど、次の日余った肉を使おうと同じことを聞いて見たら同じメニューをオススメされた。不満に思って楽天レシピをスマホから確認してみると、鶏胸肉のランキング1位が自動的にオススメされていたっぽい。

この辺りが少しモヤっとするところで今後改善してほしいところ。楽天レシピに繋いだ時点でGoogle HomeのAIから離れるので完全なフロー操作に移行するんだけど、これが結構ストレスで再配達受付の自動応答みたいなだるさを感じてしまう。外部サービスである以上なかなか難しいのかもしれないけど、そこのチョイスにもAIが介入して、履歴から算出したオススメとか出してくれたらいよいよ未来の生活って感じになると思う。

 

不満も書いたけどそれは外部サービスとの連携に関してであってGoogle Home自体には概ね満足しているし、これからもっと便利になっていくと思うので全然後悔のないいい買い物をしたと思ってる。

店頭のデモではwifiに繋がってないのでイマイチに見えるかもしれないかもしれないけど、スマホで十分だというのだけが買わない理由の人たちは一度いろいろ調べてみると面白いと思う。echoとかWAVEもあるしappleとかsonyがスマートスピーカーを出すみたいだけど認識能力とかトータルで見てGoogle Home推しです。みんな買って俺とGoogle Homeの話しよう。

 

甥っ子にジャーマンスープレックスをかけたい

別に膵臓は食べたくない。

世のお盆ブームに乗っかって日本人らしく帰省している。帰省といっても実家ではなく、毋方の祖父が住んでいる長野県のとある村に来ている。普通にクソほど寒くて柄にもなく「エアコン消した方がいいんじゃない?笑」つってボケたのにスルーされたので全員突発性難聴にでもなったのかと思った。

 

ここで言いたいのはうちの親族と俺との笑いの波長の合わなさではなくて、世の中にはびこるクソガイジ諸君もとい、自称子供好き共の邪悪に物申したくてキーボードを鬼の形相で叩いている。

奴ら、無自覚の悪意でこっちをバンバン攻撃してくるからタチが悪い。こっちも一応大人なので子供嫌い感をとりあえずは出さずにのらりくらりと躱していると、無理矢理にでもコミュニケーションを取らせようとしてくる。それでも躱し続けると事もあろうにやつら俺のことをコミュ障だから子供と関わらないとか言い出す始末。

俺の肩にガキを乗っけて「ほら〜遊んであげて〜」みたいなことをやられた時にはマジで空気がピリついた。ガキの分際で俺と一緒に遊ぼうなんて20年早いんじゃ、ピンサロ嬢にガチ恋してから出直してこい。俺が寛容な心を持ってるから無事で済んでいるだけで、感情に素直だったらクソガキにジャーマンスープレックスをかけて殺してるところだぞ。ここでタイトル回収しました。

 

ここまで書いて思ったのは子供よりも子供好き好き押し付け症候群持ちのガイジ共のが嫌いってことですかね。子供は生まれたてが一番かわいいと思います、自我が形成されてないので。

やつらの厄介な点は自分たちが絶対的正義だと思っているのでこっちの意見なんてカス程度にしか思ってないところだと思う。こっちが子供が嫌いだからというと、「なんで〜?かわいいじゃん〜!」って返してくる。もうこの時点で病気、自分の価値観でしか物事を語れないカスなのでとっとと病院にいってそのまま幽閉されてほしい。もっとなんで?っていう言葉の重みを確かめながら使うべきだと思うんですよね。一発で相手の価値観を否定する言葉みたいに思ってしまう。

別のパターンとしては「君も昔は子供だったんだよ笑」みたいな諭し方をしてくる奴もいるが、謎すぎる理論を展開していることにさっさと気づいてほしい。ルーツのあるものを全て受け入れなきゃいけない理由がどこにあるんだアホめ。お前らは自分のルーツの精子卵子も愛せるのか。

別に子供が好きなのは構わないし、それを身内でワイワイやってるぶんには一向に構わないんだけど、そうじゃない人を異常者みたいに扱う傾向はマジで他のコミュニティと比べて高いと思う。

自分の子供ができたらまた変わるのかもしれないが、それは子供ができた時の俺に任せているので今の俺は100%子供嫌いってことでよろしくお願いします、24際独身です。

 

なんか不満をつらつら書いていくブログになりそうな気がしてきた。 

次は俺がずっと提唱している景色厨という考え方について書くかもしれないです。

fgoがメンテで暇だから電車で書いた

またしばらく記事を書いていなかった。

前回は2ヶ月前とかの投稿とかで、このころはもうちょっとちゃんと書こうと思ってたけどやっぱりダメだった。今もちゃんと投稿していこうとは思っているんだけどまぁダメだとは思う。

 

今記事を書いているのも実家に帰る電車の中で、いつもやっているfgoがメンテでやる事がないから仕方なく書いてる。

絶対水着ニトクリス当ててみんなでサイコーの夏、向かえような!!!

こんなダラダラと書く記事に意味はあるのかと思ってブログ開設した理由を思い出そうとしたけど無理だった。多分暇だったんだと思う。

 

でもTwitterFacebook以外にこうして気軽にダラダラと好きなように文章を打ち込める場所があるのは意外といいなと思っていて、SNSだと投稿しないような事でも適当に書ける。

自分のTwitterはそれはそれですごい適当なんだけど、自分の考えてる事を書くよりも、思った事をホントに反射的に呟いてるって方が合っている気がする。

他人にもよく「脳とTwitterが繋がってるから思った事全部呟いちゃう」と言っているのだけど、我ながらくだらない脳構造をしてるなと思う。

 

基本的に飽きっぽいのでピアノとか剣道とかテニスとかいろいろやったけど楽しいと思ってやってたのは2-3年かそこらだなと思ってる。

その点大学に入って始めたデザインと楽器はまぁ飽きずにやっていてもう6年目になる。就職したらまた変わるかもしれないけど、なんとなく続けていそうな感じはする。

デザインは好きなのでデザイナーに就職して嫌にならないように、仕事以外にもいろいろ面白がってやっていきたいなぁとぼんやり考えてはいる。周りの人が結構デザインガチ勢なので、その良いところをつまみ食いしつつ、自分は自分のやり方作っていきたい。

 

意識が高い人は嫌いでは無くて、逆にちゃんとやってる人を「意識高い系じゃん笑」と笑う人は普通に殺したくなるし死んでほしいと思ってる。でも意識高い系の人はそれはそれで死んでほしい。

意識高い系ではないけれど、最近では自己の確立に必死な人がやたら多い気がしてる。濁さず言うとインスタグラマーとかパリピとか称されてる人たちをそう思ってて、普通に苦手意識を持ってる。

自分らの良いところを世の中に発信して他者から見られる自己の形成に必死になってて、結局周りと似たような状況になるあの日本独特のブーム文化はなんなんだろうなと思う。

本当に好きなものなら大歓迎なんだけど周りで流行ってるから好きになるって感覚はどこから来てるんだろうと最近すごく思ってる。

自分も高校時代そんな面はあったからわからなくもないんだけど、もっとみんな素直に生きていけばもっと面白くなりそうなのになと思ってる。

 

そういえばこの前ひさびさに参加したワークショップではデザイン以外の学生が結構いて、そういう人達と話すのがめちゃめちゃ面白かった。

前提条件として普通にあるものだと思ってたものが意外と自分の中にあるだけだったり、デザイン科だけの認識だったりみたいな事があって、逆に自分が排除してた切り口からの意見もあったりしてハッとしたりした。

そういったところではやっぱり共創の強みみたいなところはあるなと思って、でも1人で考える良さもあって、まぁ使いどころかなって感じ。

そもそも前までこういうワークショップがクソ苦手で自分の意見伝えたり、人の意見を咀嚼して議論を進めるみたいなのが苦手だったけど最近できるようになってきた気がする。というより余裕が出来て周り見る頭の隙間がうまく作れるようになったと思ってる。

相変わらず人見知りはするんだけど人と話すのも少し楽しくなってきてるので少しは大人になってるのかもしれない。

 

電車が暇すぎてクソほど煩雑な文章になってしまった。思ってるって何回打ち込んだかわからないけど、ずっとスマホを弄っていても全然電池が減らないので意外と暇つぶしとしてはコスパが良いのかもしれない。長いくせに内容がゼロなので自分が記事見る側だったら普通にキレる。

けど情報発信をするつもりはそもそも無くて、自分が考えてることの整理とか備忘録のつもりでやってる記事なので、これを見てる人は俺の頭の中が見たい変な人たちだと思ってる。それか俺のファン。

毎日短くてもいいから書こう!とか決めると絶対に俺はやらないのでそういうのはやめておく。24年間付き合ってきた自分が思うんだから間違いない。

でも夏休みで帰省してるとろくにAVも見れなくて暇なのでまた書くかもしれない。最後の夏休みは仕事?以外にはサイトのブラッシュアップをやっていこうと思ってる。深度がクソ深くて見にくい。

サイトのURLを貼っておくのでよければ見てアクセス伸ばして下さい。そんで仕事をくれ。お仕事募集中です。

 https://www.jidesign.site

 

そんな事を書いてたら地元に着いた。暇つぶしとしてのブログ開設、オススメです。

 

Fusion360を始めた

最近AutodeskのFusion360というのを始めた。

俗にいう3D CADで他のCADソフトと大きく違うのはクラウド型ってところなのかな、正直いまいちわかってないのだけれどスタートアップや学生は無料なので使ってみることにした。Fusionだけでレンダリングまで完結できるのとスカルプトがやりやすい程度の前情報。

 

実際に参考書を見ながら進めて見たらまぁストレスフル。

ストレスフリーどころじゃないストレスフル。自分がRhinoderosをもともとやっていたのでそことの操作感のギャップが酷くてマジで何度もやめそうになったけどスカルプトを始めたくらいから面白さがわかってきた。

ライノにない機能で言うと、あとはフィーチャー機能もとてもいい。

今までいらないかなと思ってたけど、これあるのとないのだと全然違う。ソリッドモデリングはライノのがやりやすいんだけど、これはこれでいいのかもしれない。

そんな感じで少し慣れてきたところでモデリングレンダリング練習にDJIのMavic Proを作ってみた。

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モデリング自体も楽しかったんだけど、レンダリングが地味に楽しくて5時間くらいずっとマテリアルとかライトの設定をやってた。

これができて、ある程度のものなら作れるなと思ったら急にFusion熱が冷めてしまって、以前ほどこれに時間突っ込むことはなくなった。

ドローン作るのは楽しいので次はコクーンってやつを作ろうかなと思っている。

 

今は興味が別のところに向いていて、Processing熱がふつふつと湧いてきている。単純なビジュアルだけじゃなくてインタラクティブなものを作りたいなと思いつつ、今までやってこなかったTouchDesignerを始めてみようかなと思っている。

自分はこんな感じで新しいことを始めるのが好きなので色々手を出してるのだけれど、たまに「別にそんなことできなくてもいいでしょ」みたいに言ってくるアホがいる。普通に死んで欲しい。

まあ使う機会はこないかもしれないけど「知らなくて使わない」のと「知ってて使わない」とでは雲泥の差があると思っているので、残り少ない学生生活の中でもう少し色々やってみようと思う。

色々あった

飽き性な性格なので、危惧していた通りしばらくブログを書いていなかった。

前回の記事が2/16だったのでちょうど某社へのインターンへ行って就職活動を始めたくらいの時期に、ブログを書くのをやめている。我ながらなんともわかりやすい精神状態をしていると思う。

色々なこと経験してきているし、大学院生だし正直すぐ決まるだろうと高を括っていた。業界研究やら自己分析なんかしてないし、筆記対策なんてほぼしていなくてネットの練習問題をちょろっとするぐらいだった。ずっとポートフォリオ作って、面接対策もしてなかった。

この記事で就活のことを詳しく書く気はないので省くけど、まぁ爆死に次ぐ爆死。自分以外の就活生全員殺せば内定を取れるとか思ってた。

自分を落としたとこの製品は買わん!とも思ってたんだけど大手受けてたらどんどん自分の生活が旧時代のものになってきてしまうので早々にやめた。

ちなみに内定は出た、神だから。

 

書きたかったのはそんなことじゃなくて、就活中きつくてスマホに入ってる昔の写真を眺めてることがよくあった。昔の思い出に浸っていると、こいつはもう就職してるんだなとか、この頃は就職のことも考えてなくて楽しかったなとか考えて死にたさが倍増する。マジできつい。

そんな中でなんてことのない風景の写真を見て、今まで忘れていたその時の思い出が一気に湧き上がってきたりすることが結構あって、写真のいいところってこういうところだよなあって思った。

最近カメラを趣味にしたがる人が多い気がしていて、それは別に構わないんだけど所轄サブカル系の人たちがまあ目立つ。自分もカメラやってみようかなと思ったことはあるけど、基本的にインドア派なのでスマホでいいかと思ってる。

サブカル系がよく言う「ファインダー越しの風景を切り取ってる」ってのは吐き気がするし死ねって思ってるんだけど、ちょっと分かる部分はある。

俺は写真家じゃないから別に綺麗な写真は取れないし、取る必要もないと思ってる。写真家は商売だから顧客にその風景やら被写体の一番ベストなところを撮影して提供しなきゃいけないけど、アマのいいところはその必要がないところだと思っていて、実際見ている風景を越える体験の写真は無いし、もっと重要なのって見ている風景とか体験をカメラを通じて保存することなのかなって思ってる。

 

多分こっからVRとかMRの技術がどんどん発展していって、昔の思い出に浸るリアリティやら体験の価値は上がっていくと思うんだけど、思い出そのものを見るんじゃなくて、何かがトリガーになって一気に思い出す感覚は忘れないようにしたいなとか思ってる。そんな感じの訴え方とか提案とかができるようになりたいなって1時間前くらいに思った。なんかコンペに出そうかな。

 

今は光る乳首の開発をしているのでそのうちまた記事にします。

VR孫

イベントに疎くなってきてしまっている。

この前のバレンタインなんてTwitterのTLに流れてくる絵師のバレンタイン絵を見て「あぁ今日はバレンタインか」と気づいた始末。別に年取ったなーwとか言う訳ではないが、昔はバレンタインなんて一大イベントで毎年ドキドキしていたが今ではそんなことも無くなってしまった。ちなみに本命チョコを貰ったことはない。

しかしながらイベントに合わせて何か食べたいという気持ちは衰えておらず、今年のバレンタインも夜10時くらいにコンビニに駆け込んだが、モツ煮とビールを買ってしまった。もちろんチョコも買った。

しかもただのチョコではなくちょっと良いやつ。店員さんには完全にバレンタインギリギリに彼女に逆チョコサプライズをするニクいメンズとして認識されていたと思う。ちなみに彼女はいない。基本的に見栄っ張りなので、クリスマスイブに美容院に行った時「この後何か予定あるんですか?」と聞かれて彼女と銀座でディナーと答えておいた。その後大学に戻ってポートフォリオを作っていた。

もう母親には孫は妹に期待してくれと言ってあるくらいには結婚を諦めているのだけれど、できることなら結婚したい。孫たちに囲まれて死ぬのが夢なので実は孫も欲しいけど正直子供は苦手だ。そこで最近周りの人に、間違いなく

次はVR孫が流行る

と言い回っている。死の間際、床に伏せる僕はおもむろにVRヘッドセットを装着する。すると周りには悲しそうに僕の顔を覗き込む子供や孫たち。この孫たちの設定は事前に設定しておくことで好きな人数、年齢に囲われることができる。20代のお姉さんに囲われて逝く事も出来るわけだ。そうやって幸せを感じながら逝けるサービスは流行らないだろうか。Nintendo switchでも赤ちゃんを育てるゲームが出てきたわけだし、赤ちゃんをすっ飛ばして孫にたどり着いても良いのではないだろうか。いける、これは完全に億万長者コースまっしぐらだと考えて調べてみたら株式会社Froritが「おもいで眼鏡」というサービスをすでにリリースしていた。

ご老人が施設からVRで孫に会える・家に帰れる 高齢者向け3D-360度VR撮影・4DVR体験サービス「おもいで眼鏡」提供開始 | VR Inside

泣けるサービスだ、これは老人たちも大喜びだろう。でも資料がいらすとやで作られていたのでちょっと気に入らない。自分で書け。この会社も僕が考えたようなサービスはまだやっていないようなので、是非このアイデアを買い取ってもらいたい。共同開発で億万長者コースまっしぐらだ。

実際は孤独死だけど気分は孤独死じゃないVR孫、うーん現代。

Media Ambition Tokyo

特段書くことがなかったっていうのが一番の理由だけど、ここのところ打ち合わせやら中間審査やら就活準備やらで地味に忙しくて記事を書いてなかった。しかしながら文字に起こすと頭の整理になるし、割と文章書きには自信があったがそもそも下手なことが分かったので鍛えるついでに続けようとは思う。

 

今日はずっと進めていたChronoscapeのプロトタイプを展示するMedia Ambition Tokyo 2017の会場設営に行ってきた。最終のデザインはプロのデザイナーにお願いしたので自分のデザインではないが、半年以上関わってきたモノがMATっていう大きな舞台で展示されるっていうのは嬉しいし、感慨深いものがある。

会場に入るのに貰ったパスにARTISTの表記があり、なんだかむず痒くなる。別にアーティストではないが、テクノロジーアートの展示会みたいなものなのでまあ仕方ない。

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自分らが提案したのは旅行体験をよりリッチにするためのデバイス。インターネット上にある膨大な画像を使って新しい体験を提供するというモノで、インタラクションの部分は気持ちの良いものになったと思う。正直そこはテクニカルサポーター様様と言ったところで自分たちの予想を超えて綺麗な印象を受けた。 当初のコンセプトに合った万華鏡を感じるところもあり不思議な体験になっている。

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設営の最中に外人が興味を示してくれて、好印象だった。使いながら表情がコロコロ変わって面白いと思ったが、自分たちが作ったものを面白がってくれるのを見るのはなんとも嬉しいものがある。これは卒業研究の時にも感じたことで、工業デザインが主体の他の卒研とは違いインスタレーション寄りではあったが、展示に反応してくれているのを見て嬉しくなったのを覚えている。

こういうことをやっているとやっぱり面白くて新しい体験ができるモノを作りたいなと思うが、モノづくりにも関わりたいので就職先に悩むハメになる。実働プロトタイプというのはやはり作ってても見てても面白いので、就職してから趣味でできるようにやっぱり、時間を取れる今のうちにArduinoをちゃんと勉強しようかなと思っている。勉強といっても何か作りたいものに対して覚えていくスタイルで気長にやっていこうと思う。

 

今日ちゃんと見れたのは同じくAndroid Experiments OBJECTでグランプリを受賞した作品のみだったので他の作品は明日じっくり見てこようと思う。AEOの作品だけでも面白いものばかりだったので時間のある人は是非森ビルまで足を運んで見て欲しい。

 

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